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2012年10月16日

第20回日本山岳耐久レース(そのC 第2関門〜ゴール)

第2関門・月夜見駐車場でゆっくり休憩したおサルは
1:45 出発しました。結局、30分以上休んでしまいました。

2:28 小河内峠.jpg

これは「失敗」でした。
ちゃんと防寒着を着たのですが、体が冷えて筋肉が冷えてしまったようです。
足が少し言うことをききまえsんでした。
おまけにとてもすべりやすい地質で、苦労しました。

2:28 「小河内峠」(標高1050m)に到着
コースタイムでも30分のところを43分も掛かってしまいました。
大分、疲労してきたようです。
しかし、眠くなかったのでゆっくりと「御前山」を目指しました。

2:48 ボラさんも徹夜.jpg

この辺りからランナーもバラけたのか、前後に誰も居なくなる時間が増えてきました。
おまけにおサルの古いヘッド・ライトは暗かったです。
予備のハンド・ライトをウエスト・ポーチに山用のバンジー・コードで括りつけた事は大正解でしたヽ(^o^)丿
そんな中、スタッフの皆さんも徹夜で頑張ってくれていました。
本当に嬉しく、また有り難いと思いました。
(2:48「天神山(1200m)」付近だと思います)

3:19 惣岳山.jpg

3:19 「惣岳山」(1340m)に到着。
あのあたりは「カタクリ」の群生地だそうですが、暗くて何も見えませんでした。
峠からここまでコースタイムは1時間。
おサルは本当にゆっくり登ったきたのですが、50分で登ってきました。
体も温まり、大分調子も戻ってきたようです。

3:34 御前山の登り.jpg

「御前山」まではそんな登りではないとの事でしたが、
やはり夜中で皆さん、苦労していました。

3:39 御前山.jpg

3:39 「御前山」(1405m)に何とか到着。
第2関門から、2時間半も掛かってしまいました。
後から振り返るとこの間が一番苦労しました。
(レース後、1週間たった今では明るい時に行ってみたいと思っています)

4:58 大タワ.jpg

「御前山」では寒かったので、長袖Tシャツの上に半そでTシャツを羽織って
下りにかかりました。
「大ダワ」まではテクニカルな下りでした。ストックを使って楽しみました。
4:58 「大ダワ」に到着。
リタイヤテントの廻りに寝ている人が沢山しました。
おサルは第二関門で休みすぎて失敗したので、給水と給食して短い休憩にして
5:06 スタートしました。

5:12 50km地点.jpg

5:12 すぐに50km地点です。
この辺りから不思議に元気になってきました。
何時も起きる時間だからでしょうか?

6:03 明るくなってきた.jpg

明るくなってきて、コースの様子も解ってきました。
「雑木の林が綺麗だぁ」と余裕も出てきたおサルです

6:16 大岳山.jpg

6:16 「大岳山」に到着
これで、「三頭山」「御前山」「大岳山」と奥多摩三山制覇しましたヽ(^o^)丿

6:29 ヘリ.jpg

下山を開始したら、ヘリが飛んできました。
事故があったようです。
確かに頂上直下の下りは急斜面でした。

6:34 大岳神社.jpg

6:34 大岳神社に到着。
コース上の大岳山荘付近で遭難者をヘリでホバーリングするようで、
コースは20分以上閉鎖されました。
ゆっくり、顔見知りになったランナーと休んだおサルでした。

6:55 下山開始.jpg

6:55 レース再開です

7:23 綾広の滝 水場.jpg

少し走って、
7:23 「綾広の滝上部の水場」です。
コース中、一番美味しいお水でした。

7:38 第三関門長尾平.jpg

7:38 第3関門・長尾平に到着
スタートしてから、18時間38分20秒でした。
「長谷川恒男さんの石碑」です。
おサルはこの石碑を見たかったのです。

7:40 石碑の文.jpg

昨年の10月10日。没後20年を記念して建立されたそうです。
一番の目的が達成されました。
元気をもらってレース終盤に突入です。

8:07 御岳神社.jpg

8:07 武蔵御岳神社に到着。
参拝はまたの機会にして、

7:46 お水.jpg

給水して、

7:47 売店街.jpg

売店街では声援ももらいました。

8:15 日の出山.jpg

平な道を少し走って、最後は少し登って
8:15 待望の「日の出山」に到着
よい展望でした。ここからはゴールまで11.5km
少し休憩して、最後の力を蓄えて

8:24 日の出山からの下り.jpg

8:24 階段を下ります。

8:27 金毘羅尾根.jpg

「金毘羅尾根」というのでしょうか。
下り基調で極上の「トレール」でした。

8:49 寝ているランナーさん.jpg

まだぐっすりお休みの選手を横目に走って下りました。

8:58 65km地点.jpg

8:58 65km地点です。
後6.5kmです。当初の目標の21時間でゴールということは10時です。
何とか間にあいそうです。
アドバイスしてくれた選手の皆さん、ありがとうございました。

9:13 あと5km.jpg

最後はゆっくり走ってみました。
9:15 あと5kmです。

9:38 コンクリート橋.jpg

9:38 良くネットで見たコンクリート橋を通過します。
これで、「金毘羅尾根」も終わりです。
気持ちの良いトレースでした。

9:42 あと2km.jpg

9:42 あと2kmとなりました。
何となく、もう少しレースを楽しみたいと思ったおサルです。

9:46 70km地点.jpg

9:46 70km地点です。
70km過ぎて元気に走ってる自分にビックリしました。
元気に産んで育ててくれた両親に感謝しなきゃなんて事も思いました。
この後、コンクリート舗装の斜面を下りると

9:55 ゴール手前.jpg

ゴール付近は皆さんが笑顔で待っていてくれました。
「ハセツネのフニッシュは『歌舞伎の花道』みたいだ」と感じたおサルです。

9:55 ゴール.jpg

少しうるっときて
9時55分55秒 何とか完走(完歩)しました。
「日本山岳耐久レース」なるほど癖になる大会です。
色々なことがあった21時間でした。
「ハセツネの原点は登山。」無事に帰還出来たおサルです。

メールで応援してくれた山友&家族の皆さん。ありがとうございました。
また、徹夜のスタッフ・ボランテァの皆さま。声援を送ってくれた地元の方々、ありがとうございました。
最後に一緒に走ったり、登った選手の皆さん。ありがとうございました。
また来年、「ハセツネ」でお会いしましょう。

posted by 白岩寺のおサル at 02:50| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

第20回日本山岳耐久レース(そのB 第1関門・浅間峠〜第2関門・月夜見第2駐車場)

10月7日 18:52 第1関門・浅間峠を出発しました。

19:30 25km.jpg

お地蔵さまのある「日原峠」を過ぎ
19:30 25km地点を通過します。

20:04 小楠峠.jpg

20:04 小棡(こゆずり)峠を通過します。
この笹尾根はたくさんの峠が尾根と交差しています。
かつての人々は峠越えして交流したんだなあなんて思いながら進みました。

20:33 笛吹峠.jpg

丸山を巻くと
20:33 笛吹峠=これで「うずしき」と読むそうです。
石碑には「大日」と刻まれていました。
おサルも少し休んで行動食を食べました。

20:58 笹.jpg

笹が出てきました。

21:25 笹尾根の看板.jpg

文字通り「笹尾根」だと感じました。
実はこの「笹尾根縦走」は初めて行ったのは、あの「小暮理太郎」と「田部重治」だそうです。
1909年=明治42年。今から100年以上も前の事です。

21:39 西原峠.jpg

「縦走」という概念が生まれた歴史ある尾根を進むと

21:39 「西原(さいはら)峠」に到着しました。
ここは、32.19km 標高は1158m
コース上の最高峰「三頭(みとう)山」<1527m>は結構な登りです。
少し、休んでから出発しました。

22:52 三頭山避難小屋.jpg
何とか、頑張って
22:52 「三頭山避難小屋」を通過

23:05 三頭山.jpg

少し登って、
23:05 三頭山の中央峰に到着しましたヽ(^o^)丿

23:14 三頭山記念撮影.jpg

記念撮影して、下りにかかります。

23:52 鞘口峠.jpg

結構、いやらしい下りを頑張って
23:52 鞘口(さやぐち)峠に到着。
実はこのあとがおサルにとっては大変でした。

0:42 40km地点.jpg

この辺りのコースの予習をしてなかったため単純に
「三頭山」から「第二関門」までは基本的に下りと思っていたのですが、
「風張峠」までのアップ・ダウン等は結構こたえました。

0:42 40km地点を通過
気がついたら、日付けは変わっていました。

0:51 月が綺麗.jpg

心の中で「もう来年はいいや」と思って
空を見上げると、お月さまが綺麗でした。
何か元気をもらって進みました。

0:51 周遊道路.jpg

0:51 周遊道路に出ました。第二関門も間近です。

1:05 月夜見山.jpg

1:05 「月夜見山」に到着
本当は広い山頂のようですが、真っ暗で何も見えませんでした。

1:10 第2関門手前.jpg

もう一度、周遊道路にでればオアシスの様に第二関門の灯りが見えました。

1:12 第2関門.jpg

1:10 第2関門「月夜見第2駐車場」に到着しました。
ここでは、コース上唯一給水をしてくれるのです。
ハセツネは他のエイドは一切ないのです。
山やの基本は自分の物は自分で担ぐのです。
山やの大会らしいと思いました
おサルは1.5L頂きました。
ありがとうございました
改めてお山で水は貴重と思ったおサルです。
posted by 白岩寺のおサル at 18:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

第20回日本山岳耐久レース(そのA 今熊神社〜浅間峠(第一関門)

今熊神社里宮をあとにして
13:47 今熊山の登り.jpg

今熊山(506m)を目指します。
短いですが、急登でした。あせあせ(飛び散る汗)

13:59 登り切ると.jpg

頑張って登り切ると

14:00 今熊山分岐.jpg

分岐です。
ハセツネではピークを踏まない場合が多いのです。

14:14 渋滞中.jpg

次は予備関門@「入山峠」を目指しますが、
ここも「刈寄山」への登りは渋滞しました。ふらふら

14:26 刈寄山.jpg

登り切って、下ると

14:34 入山峠(600m).jpg

14:34 予備関門@「入山峠」(600m)に到着しました。

14:38 女将さんの応援.jpg

ここは「盆堀林道」と交差するので、応援がありました。
女将さんたち、声援ありがとうございました。

14:38 市道山へ.jpg

その後、「市道山」方面に向かいます。

14:52 トッキリ場への急登.jpg

「トッキリ場」手前の急登は渋滞してますが、ゆっくり登れて丁度良いと思ったおサルでした。

15:24 5km地点.jpg

「トッキリ場」から、大小20個ほどのピークが続く「峰見通り」の始まりです。
15:24 10km地点を通過。
後半に備えて、自重して進みました。

15:31 峰見通り.jpg

陽も差してきて、綺麗でした。

15:37 奥多摩の山々.jpg

左手には奥多摩の山々も望めました。
きっと、あの峰峰を越すのは夜中だと思ったおサルです。

15:42 アップ・ダウンを頑張る選手.jpg

15:42 「市道山分岐」手前を頑張って登る選手たちです。

16:19 下りはRUN.jpg

「醍醐丸」への吊尾根では下りは走ってみました。

16:39 休みランナーも.jpg

醍醐丸付近です。
スタートしてから、3時間半。
休憩している選手も目立ちだしました。

17:44 三国山.jpg

「醍醐丸」を過ぎ、「生藤山」も過ぎて
17:44 「三国峠(三国山)」に到着です。

17:48 三国山で日没.jpg

夕陽が綺麗でした。
ベンチで行動食を摂って、夜の装備を装着しました。

18:00 軍刀利神社.jpg

18:00 「軍刀利神社」です。
ここは20km地点のようですが、暗くて標識は解りませんでした。
実は十数年前におサルは「南秋川の矢沢・軍刀利沢」を遡行しました。
夢岳庵さん、どさんこさんと一緒に「三国峠」に突き上げました。
そんな思い出の地です。

18:40 浅間峠.jpg

「熊倉山」からすべりやすい急坂を下って、道がながらかになったら
18:41 「第一関門・浅間峠」(22.6km地点 標高860m)に到着

18:51 第一関門.jpg

スタートから5時間41分
ここまで良いペースで来れました。
自分へのご褒美におにぎりをコーラで食べたおサルです。
posted by 白岩寺のおサル at 05:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

第20回日本山岳耐久レース(その@スタート〜今熊神社)

おはようございます。
秋の3連休は如何でしたか?

おサルはスタート地点.jpg
「第20回日本山岳耐久レース」に参加してきました。
長谷川恒夫CUP=通称「ハセツネ」と言ったほうが解るでしょうか?
奥多摩のお山(71.5km)を24時間で踏破する大会です。

11:37 大内さん親子.jpg

会場までのアプローチで嬉しいことわーい(嬉しい顔)がありました。
武蔵五市駅から「大内さん親子」と御一緒になり、
色々楽しいお話を聞かせて頂きました。
大内さん、ありがとうございました。

11:38 受付.jpg

「五日市会館」で受け付けしました。
大内さんは16回目だそうです。

12:14 ブース.jpg

さすが「ハセツネ」という感じでトレラン・グッズメーカーのブースが充実していました。
12:16 ペツルのブース.jpg

これはPetzlのブース。
左側が「NAO」。
355ルーメンで凄く明るいひらめきそうですが、は定価はたしか¥1万9500円
おサルのヘッドライトは山用の古いブラック・ダイアモンドの「アイコン」です。

と目の保養目をしてから、

12:29 ハセツネカップ.jpg

今度は「ハセツネカップ」の見学をしました。
さすが20年の歴史を感じるCUPです。

12:32 申告タイム毎に整列.jpg

開会式の時間となったので、予想ゴールタイム毎に整列です。
おサルは21時間と想定していたので、「20時間」のプラカードに並びました。

12:43 宮地さん挨拶.jpg

実行委員長の宮地さんの挨拶から始まり、

12:51 選手宣誓.jpg

選手宣誓は20回大会ということで、二十歳の選手と最年齢の選手でした。
特に80歳の山やさんの宣誓は「ハセツネの原点は登山」と言った感じで良かったです。

12:59 招待選手.jpg

その後、招待選手の紹介が終わるか終らないかという時にいきなりという感じでスタート演劇
でも、彼は大会新記録で優勝しました。

13:02 スタート.jpg

おサルは後のほうからゆっくりスタート。
長い山旅の始まりです。
「行ってきまぁす」

13:03 商店街.jpg

まずは「五日市」の街を少し走りますが、青い標識をすぐに左折です。
試走ができなかったのですが、ちゃんと、予習してきたおサルです。

13:06 横断幕.jpg

長閑な感じで、応援ありがとうございました。

13:06 神楽の応援.jpg

13:06 これは「阿伎留神社」の神楽でしょうか?
源頼朝や足利尊氏が寄進した武蔵国の有数の古社だそうですが、
今日はお参りしてる時間はありません。

13:07 彼岸花.jpg

すぐ登りで混雑しました。
今年の彼岸花は遅いなあなんて思ったおサルです。

13:10 広徳寺.jpg

13:10 少し登って、今後は「広徳寺」
由緒ある山門ですね。
こちらは小田原北条氏が再興したそうです。
いつかゆっくり来たいと思ったおサルです。

13:13 日向峰への登り.jpg

ここからは予定通りの「渋滞」ふらふら

13:17 渋滞中.jpg

でも、前後のランナーとお喋りしたり楽しい時間でした。

13:28 トルデシアン.jpg


前を見ると「トルデシアン」の完走者さんも居ました。
さすが、イタリアの200マイル・エンドュランスレースを出たランナーのザックは大きかったです。

13:36 新多摩変電所.jpg

「日向峰」を下ると「新多摩変電所」
この廻りは頑張って走りましたダッシュ(走り出すさま)

13:42 今熊神社.jpg

13:42 「今熊神社」にほぼ想定通り到着。
ここはまだスタートから4.2km。
レースは始まったばかりです。




posted by 白岩寺のおサル at 06:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

第4回朝霧高原トレイルランニングレース(後半)

9月9日(日)11:53 

9-9 11:56.jpg

休憩し過ぎたおサル達も「竜ヶ岳」から下山開始です。
正面は「雨ヶ岳〜毛無山」の稜線です。

5-19 13:08.jpg

写真はUTMFの時の「鈴木博子さん」
この竜ヶ岳の下りでお会いしましたぴかぴか(新しい)

9-9 12:05 A沢を見ながら.jpg

CPA「A沢の貯水池」もはっきり見えます目
まずはあそこが目標です。

9-9 12:07.jpg

富士山が綺麗な一日でした。
暑い日でしたが、お山はもう秋で「トンボ」も飛んでました。

9-9 12:11 端足峠.jpg

<12:12 21.0km 「端足峠」>に到着

5-19 13:18.jpg

UTMFの時はここから「雨ヶ岳」まで臨時にコース誘導ボラしました。
今日は峠からは一気に下って

9-9 12:34 CPAA沢.jpg

<12:34 22.7km CPA「A沢」>に到着。
おサルの事前の想定ではここに(12:40)
すっかり前半の貯金は使いはたしたおサルですもうやだ〜(悲しい顔)
この次の関門は「29kmCPE 麓で関門は13:45」です。
そこまで6.3kmで70分ですが、その後の関門が「32.2km CPFが14:00」です。
あと10kmを85分=つまり1km8分半で走らなきゃという事です。
これは結構大変です。
「少しゆっくりし過ぎた」と反省サルでしたが、もう後の祭りです

9-9 12:55.jpg

ここからは、RUN得意なきりさんとよーじさんに先導してもらいました。
きりさんがk6.20くらいで良いペースで走ってくれました。
ありがとうございました<(_ _)>

9-9 13:04.jpg

その後、よーじさんとおサルは遅れだしたので、きりさんに先に行ってもらいました。
きりさん。行ってらっしゃい(^.^)/~~~

9-9 13:12.jpg

前半は楽だったこの辺りのトレースもだんだんきつくなってきました。あせあせ(飛び散る汗)
よーじさんにも先に行ってもらいました。

9-9 13:28.jpg

<13:28>麓のエイドが見えてきました。
本来なら気持ちの良い所ですが、この直線は疲れたおサルにはキツカッタです

9-9 13:32 麓エイド.jpg

<13:33 CPE麓のエイド>に到着。関門の12分前でした。
次の関門までは3.2km。27分です。
何とかなりそうですが、歩いたらアウトですふらふら

9-9 13:35 吊り橋.jpg

吊り橋を渡ってからは、頑張って走ってダッシュ(走り出すさま)

9-9 13:58 CPF.jpg

<15時58分38秒 32.2km CPF>に到着ヽ(^o^)丿
関門1分22秒前でした。
富士山も祝福してくれました。
あとはゴールまで2.5kmで一時間以上あります。
完走は出来そうです。

9-9 14:00.jpg

ここで嬉しいことがありました。
とっくに先を行っていたと思ったよーじさんが待っていてくれました。
よーじさん。ありがとね<(_ _)>この日一番嬉しかった時でした。
2人で最後の涸れ沢に入りました。

9-9 14:15.jpg

でも、この涸れ沢が曲者でしたがく〜(落胆した顔)
沢ノボラーのおサルですので、こういったゴーロ歩きは慣れているのですが、
30km以上走った後では本当に辛い道でした。
写真はアンダーパスです。

9-9 4:26.jpg

その後はこんな所もありました。

9-9 14:26.jpg

「腰が痛くなりそう。一人なら棄権したい」とのよーじさんです。

9-9 14:27.jpg

<14:27分>やっと普通の道に出ました。
もう走る気になれない2人は

9-9 14:35.jpg

富士山を見ながら、ゆっくり話ながら歩きました。

9-9 14:39.jpg

ゴールも見えてきました。

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最後はスタッフさんに拍手で迎えられ、歩いて一緒にゴールした同級生コンビでした。

9-9 14:46.jpg

ゴールしたら、あのサンダルランナーさんはおサルたちよりかなり前にゴールされていました。
記念に撮影カメラさせてもらいました。
ありがとうございました<(_ _)>

「朝霧高原トレールランニングレース」予想通りおサルにとってはタフなコースでした。
最後の涸れ沢で苦労した時は「もう2度と嫌!」と思いましたが
この頃は「次回は6時間切れるかな〜?」なんて思ってきました。わーい(嬉しい顔)
懲りないおサルです。

最後になりましたが、大会スタッフの方は一日素敵な笑顔をありがとうございました。
また、一緒に走ってくれたランナーの皆さまにも感謝しています。


posted by 白岩寺のおサル at 06:20| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

第4回朝霧高原トレイルランニングレース(竜ヶ岳)

おはようございます。

さて、CPCもとすエイドでゆっくりし過ぎたおサルを
竜ヶ岳に登らせますね(^^♪

地図.jpg

ここで、コース説明です。
UTMFの時のエイドになった「スポーツセンター」の南側の林道を約1km進みます。

9-9 10:34.jpg

そして、<17.8km地点>からいよいよ、竜ヶ岳登山の開始です。
10:34分。おサルはいつもなら50分弱で登っているのですが、、、、

5-19 11:13.jpg

この写真は<5月19日 11:19>UTMF本番の時です。
女子トップNerea選手とすれ違ったのはこの辺りでした。

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そんな事を喋りながら、最初は余裕の2人ですわーい(嬉しい顔)

5-19 16:16.jpg

これはUTMF女子6位の「伴選手」。
ボラだったおサルは、キュートな伴さんと一緒に本栖湖のエイドに下りた思い出のトレースです。

9-9 11:00.jpg

<11:00>やっとベンチに着きました。あせあせ(飛び散る汗)センターからだとここがほぼ中間点です。
いつもなら楽な道も大変でした(^^ゞ

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<11:11>その後、一人旅となりました。
この木道が出てくると稜線までベンチから半分です。
と思ったのですが、先は長かったです。がく〜(落胆した顔)

4-29 14:57.jpg

写真は今年の4月29日です。
この辺りも、UTMFの為に整備してくれたようです。
「有り難い」と思ったおサルです。

9-9 11:20.jpg

何て、何回も通っている道なのに今回は暑さもあってへろへろふらふらでした。
最後の急登を頑張って右斜め上

9-9 11:27.jpg

稜線に出たら「富士山」が出迎えてくれました。ヽ(^o^)丿(11:27)

9-9 11:30.jpg

気持ちの良いハートたち(複数ハート)トレースです。

9-9 11:34.jpg

振り返れば、西湖周辺の山々です。
右が「紅葉台〜五湖台」左は「十二ヶ岳」の稜線だと思います。
そんな景色を楽しんで目

9-9 11:35.jpg

<11:35 CPD竜ヶ岳>に到着しました。
結局1時間以上掛かってしまいました

9-9 11:36.jpg

取り合えず、一人で記念撮影カメラ
ここ「竜ヶ岳」は何時来ても良い所です。

5-19 12:45.jpg

これは5月19日のUTMFのボラの時です。
まだ、富士山に雪雪が残ってますね。
当日は本当に良い天気晴れの日でした。

5-27 12:31.jpg

これは、5月27日のUTMFのクリーン・アップの時です。
何時来ても晴晴れです。

5-27 9:41.jpg

よーじさんと標識を取りまくりました(^^♪

9-9 11:41.jpg

と思い出深い「竜ヶ岳」の山頂でゆっくり休憩したおサルです。レストラン喫茶店ファーストフード

9-9 11:52.jpg

よーじさん。きりさんも来たので3人でまたまた記念撮影カメラ
こんなにゆっくりしたランナーはおサルだけかな〜?山やの性でしょうか?
(これが後で祟るのですが。。。。。)

9-9 11:41CPD.jpg

ともかく、CPして

9-9 11:53.jpg

3人でやっと下山開始しました右斜め下

続きはまた(^.^)/~~~

posted by 白岩寺のおサル at 07:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

第4回朝霧高原トレイルランニングレース(前半)

おはようございます(^^♪

先週末は天気予報が外れて良い天気晴れでした。
おサルはUSIOさんたちと「聖岳」に登る予定でしたが、メンバーの諸事情で登山は断念しました。もうやだ〜(悲しい顔)
お山は晴れで良かったようです。詳しくは「USIOさんのブログで」
http://d.hatena.ne.jp/usio57/

ということで、お山を諦めておサルは9月9日(日曜日)は急遽

5:44 富士山.jpg

富士山に行ってきました。
「第4回 朝霧高原トレイルランニングレース」に出場してきました。

2011course.jpg

コース・マップです。
おサルたちが出場する「ロング」は34.7kmです。
主に「東海自然歩道」がトレースです。
制限時間は7時間で、走らないと関門にひっかかりそうです。

2011proufail.jpg

標高差です。
主な登りは「本栖湖」から「竜ヶ岳」の550m。
RUN苦手もうやだ〜(悲しい顔)のおサルにとっては、平坦なRUN主体のコースは却って大変かな〜?

6:12 勝手に受付.jpg

今回も同級生の「よーじ」さんと参加しました。
受付は「朝霧野外活動センター」でセルフ・サービスでした。

6:13 リバティさんと.jpg

ここで、おサルの地元・島田の「チームリバティ」のメンバーに会いました。
皆さん、色々なコースに参加だそうです。

7:38 スタート地点に.jpg

暑くなりそうなので、夏仕様に支度を変えて
スタート・地点に向かいました。
急な参加だったので、「本当に完走きるか?」不安な2人です。

7:40 雨ヶ岳.jpg

でも、天気は快晴晴れになり、天子山塊がバッチリです。
UTMFで有名となった「雨ヶ岳」です。
少し、テンションは上がりましたグッド(上向き矢印)

7:50 いよいよスタート.jpg

スタート前に記念撮影カメラしてもらい、

7:56 村越先生.jpg

主催者の「村越先生」のお話を聞いて

8:00 スタート.jpg

<8:00 スタート>演劇です。

8:03 最初の登り.jpg

野外活動センターまでは登り右斜め上です。
よーじさんと「ゴールまでも登りだね」と心配しながらも
「どっかの関門にひっかかるから、ここにはもう来れないかも?」とノー天気わーい(嬉しい顔)なおサルでした。

8:11 走るおサル.jpg

と言いつつ、よーじさんとペースを想定して、走るおサルです。
暑くなることが予想されたので1L以上の水分たらーっ(汗)と、ゼリーやおにぎり(何と3個ドコモポイント
お菓子。そしてファースト・エイドキットまで持って走る「山や」ですダッシュ(走り出すさま)

8:16 牛道のアンダー.jpg

<8:16 2.9km地点>少し渋滞してます。
ここは139号線を牛さんがアンダー・パスするところだそうです。

8:19 サンダル.jpg

ここで何と「サンダル・ランナー」を発見しました。目
道具通のよーじさんによると「今、一番トレンディーぴかぴか(新しい)」との事で

8:19 サンダルでRUN.jpg

颯爽ぴかぴか(新しい)と走る姿も撮影させて頂きました。
その後、格好良いAさんとは「本栖湖」までほぼ一緒に走りました。
Aさん。ありがとうございました<(_ _)>

8:24 毛無に向かってRUN.jpg

牛さんの道を毛無に向かって走ります。
長閑で気持ちの良いトレースでした。

8:26 CP1.jpg

<8:26 CP@4.1km地点>に到着。結構、良いペースでした。

8:35 のどかな田園地帯.jpg

東海自然歩道の田園地帯を走ります。
この頃から暑くなってきてあせあせ(飛び散る汗)レンズが汗で霞んでますねわーい(嬉しい顔)

8:35 富士山.jpg

でも、富士山がバッチリでパワーを貰って頑張りましたパンチ

8:57 ミドルの折り返し.jpg

ミドルコースの参加者の折り返しが目立ってきました。
折り返しの「A沢」も近いようです。

9:04 A沢.jpg

<9:04 「A沢の貯水池」>です。
バックは「竜ヶ岳」。本栖湖に着いたら、あそこまで登るわけですがく〜(落胆した顔)

9:05 A沢のエイド.jpg

<9:05 「A沢のエイド」9.3km>に到着

9:06 A沢エイド.jpg

水やスポーツ・ドリンク。
バナナとあんぱん・クリームパンレストランと豊富にあり、少しゆっくりしたおサルです。

9:08 CP2.jpg

<9:09 CPA「A沢」9.6km>チェック・ポイントはエイドより少し先でした。
ここから「端足峠」まで登り右斜め上です。

9:11 端足峠まで登り.jpg

何で知ってるか?と言うと、UTMFの後の「クリーン・アップ」でよーじさんとこのコースを逆走しながら、
「雨ヶ岳〜竜ヶ岳」のゴミ拾いとコースの標識のスイーパーをしたのです。

9:33 11km前後.jpg

「端足峠」の登りの途中からは、竜ヶ岳の巻く感じトレースとなり、木道も現れます。
写真は11km地点付近だと思います。

9:38 和木選手.jpg

その後は下る感じとなり、招待選手の「和木さん」に抜かれました。
和木さんは負傷した選手の介護にあたっていたのです。

9:50 CPB.jpg

<9:50 CPB13.9km>を通過しました。
ここからは下り右斜め下のトレースで、RUN苦手のおサルですのでAさんに先に行ってもらいました。

10:10 CPC本栖湖エイド.jpg

<10:10 CPC「もとすのエイド」17km>です。
実はおサルのレース前の想定ではここに「11時」の予定でした。
かなり早い到着だったので、おにぎり食べたり

10:20 和木選手と.jpg

和木選手と記念撮影したりかなりゆっくりしちゃいました。
その後、

10:22 よーじさん.jpg

よーじさんも到着したので、給水してたらーっ(汗)

10:29 エイド出発.jpg

いよいよ「竜ヶ岳」への登りにチャレンジするおサル&よーじの同級生コンビです。
続きはまた(^.^)/~~~
posted by 白岩寺のおサル at 07:14| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

北丹沢山岳耐久レース・後半

おはようございます。
本当に梅雨末期の大雨雨雨となりました。

さて、「神の川公園橋」でゆっくり休憩したおサルも登りだします。右斜め上
あとゴールまでは「昭文社の山と高原地図」の標準タイムでも6時間少し。
通常のおサルの山登りのペースでも4時間半と踏みました。
心の中では「出来たら10時間切りしたい」と思ったのですが、、、、


13:11 30km地点.jpg

すぐに「30km地点」です。
この「風巻の頭」までの急登りはきつかったです。ふらふら
かなり休まれているランナーが多かったです。

13:22 最初の急登が終わり.jpg

山やの意地で休まずに「風巻の頭」まで行こうとゆっくり登りました。
結果、かなりのランナーを抜かしました。手(チョキ)
Myペースで、休まず登るのが一番の様です。

13:57 風巻の頭.jpg

「風巻の頭」に着きましたヽ(^o^)丿
標高差450mを約55分で登りきりました。
いつもより遅いですが、まぁまぁのペースです。
ベンチで給水たらーっ(汗)&栄養補給して、

14:07 袖平山へ.jpg

次の「袖平山」に向かったのですが、、、、、、

14:40 渋滞地点.jpg

大渋滞に嵌りました。がく〜(落胆した顔)
原因は岩場の通過でした。
30分以上まるで動かなかったです。ふらふら
この時点で密かな目標の「10時間切り」は諦めて、前後のランナーと談笑しました。
色々な事を話すことが出来、楽しい時間でした。
ロングのトレランはこういった一体感も楽しいようです。

14:55 目指す袖平山方面.jpg

渋滞を過ぎて、登りだすと目指す「袖平山」方面も見えてきました。
朝から曇り曇り→霧霧→雨雨という天気でしたが、最後は少し青空晴れも望めました。
涼しくて結果的には楽で完走率も上がったようです。わーい(嬉しい顔)

15:17 ガレバ.jpg

「エビラ沢源頭のガレバ」です。
ここを過ぎれば、「袖平山」は指呼の距離です。
エビラ沢も何時かは登ってみたいと思った沢好きのおサルです。

15:24 袖平山.jpg

やっと着きました。「袖平山」山頂です。

15:29 指導標.jpg

ここまで、風巻の頭から1時間半も掛かってしまいました。
これは標準タイムより遅いのです。ふらふら
まあ、ゆっくり裏丹沢の山を楽しもうと思い直したおサルですひらめき

15:31 姫次目指してRUN.jpg

「姫次」に向かいます。
ここは気持ちの良いトレースでした。
少し走ってみました。ダッシュ(走り出すさま)

15:32 気持ちの良いトレース.jpg

目指す「姫次」もすぐそこです。
気持ちの良い稜線でしたわーい(嬉しい顔)

15:36 蛭ヶ岳.jpg

丹沢というか神奈川県の最高峰「蛭ヶ岳」(1673m)です。
ガスも上がってきて、少しは展望もきき出しました。
山を楽しんで走ったおサルでした。

15:43 姫次.jpg

「姫次」に到着しました。
ここにはお水のエイドたらーっ(汗)がありました。
神奈川県山岳連盟と神奈川大学山岳部に感謝いたします。
700Lボッカで荷揚したそうです。
本当にありがとうございました<(_ _)>

15:47 八丁坂の頭目指して.jpg

貴重なお水たらーっ(汗)を貰って元気を回復して下山開始です。
後半一緒だった川崎のKさん。いろいろ撮影カメラありがとうございましたm(__)m

16:20 あと3km.jpg

楽しいトレースを走ったり歩いていたら、「平丸分岐」に着きました。
あと3km?まだ10時間切りまで40分あると、この急坂を頑張って下りましたが、、、、

16:56 どろんこの路.jpg

凄く長かったです。山の距離表示が何時も凄く不思議ですexclamation&question
最後は朝通った路にまた出ました。
2000人が走ったトレースはどろんこ状態でした。

17:01 あと1km.jpg

「LAST1km」ゴールの青根の集落も見えてきました。目
この時点でスタートしてから10時間。
最後はゆっくり長い一日を振り返り

17:15 ゴール.jpg

何とか、ゴールしましたヽ(^o^)丿
少し後に後半ほとんど一緒だったKさんもゴールしました。
その後、

17:41 記念撮影.jpg

ヨージさんもゴールしたのでKさんに記念撮影してもらいました。

北丹沢12時間山岳耐久レース。きつかったけど、その分達成感のあるレースでした。
懲りずのまた来年と言いながら静岡に帰った車(RV)同級生コンビでした。

posted by 白岩寺のおサル at 06:56| 静岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

第14回北丹沢12時間山岳耐久レース

おはようございます。
今朝は梅雨末期の大雨雨
RUNも出来ないのでブログ・アップします。

7月8日(日曜日)おサルは同級生のヨージさんと
北丹ポスター.jpg

「第14回北丹沢12時間山岳耐久レース」に出てきました。
北丹沢の山や林道を44.24km走ったり登ったりする大会です。
制限時間は12時間ですが、途中関門が2ヶ所あり、それが絶妙の時間となってるようです。
おサル・ヨージの「トレラン1年生コンビ」の今回の目標は「第2関門突破」です

5:12 両国屋さん.jpg

静岡から、相模原の青根地区は遠いので車(RV)道志村の「両国屋」さんに前泊しました。
両国屋の皆さま。非常にお世話になりました。ありがとうございました<(_ _)>

7:00 スタート.jpg

AM7:00 おサルたち一般の部のスタート演劇です。
夜半に雨雨がやみました。曇り空曇りで涼しく好コンデションです

北丹コース図001.jpg

ここでコースの説明です。かなりタフなコースですがく〜(落胆した顔)
まずは少し走って650mの分岐まで山登り
この登りも渋滞が発生するそうなので、

7:01 スタート直後.jpg

登り道を頑張って走るおサルです。

7:24 第一の渋滞.jpg

やはり、少し渋滞しました。
山道はシングルトラックなので致し方ありません。
おサルクラスのランナーにとって北丹は渋滞との戦いでもあるようです。

8:26 林道RUN.jpg

何とか「第一の峠」を越して、林道RUNになりました。
ここは約7kmのRUNです。先は長いのでゆっくり走りましたダッシュ(走り出すさま)

8:40 トンネル.jpg

このトンネルを越せば、

8:42 立石建設.jpg

給水所たらーっ(汗)のある「立石建設」です。
ここで11km。やっと、1/4ですが正念場はここからです

8:44 鐘撞山登山口.jpg

「鐘撞山」への登山口でまだ元気なおサルです。
これ以降の第2関門まではGWに下見したので様子が解っています。
http://hakuganzi.seesaa.net/archives/20120506-1.html

9:15 鐘撞山への登り.jpg

鐘撞山への登りです。
ここは凄く渋滞するようですが、当日のおサルは頂上手前で少し立ち止まった程度でした。

9:23 鐘撞山山頂.jpg

標高900m「鐘撞山」山頂です。
GWの下見の時、鐘を撞かなったので今回は鐘撞きしましたわーい(嬉しい顔)

その後「県境尾根分岐」まで険しい登りでは渋滞しました。
9:38 渋滞にて.jpg

これはその時、撮ったワッペンです。
「don't give up!」おサルも諦めず、登ろうと思いました。
渋滞時は前後の人と話したり、水分や栄養補給しました。
結構楽しい時間でした。

10:23 県境尾根分岐.jpg

スタートしてから3時間20分。
「県境尾根分岐」に着きました。ここから「第一関門」までは標高差700mの下り。右斜め下
おサルの足でも40分くらいで下れます。
関門は4時間30分なので、想定通りのペースです。

10:23 第一関門への下り.jpg

給水してたらーっ(汗)飴をなめながら、下山開始です。

10:29 気持ちの良い下り.jpg

気持ちの良い下りですが、雨雨も降ってきてトレールはどろんこ状態になりました。
昔、山の会の先輩に習った残雪時雪泥んこ状態の下りのテクニックを思いだし下りました。
天国のS田さん。ありがとう<(_ _)>

10:58 神の川ヒュッテ.jpg

山やのテクニックで予定通り4時間以内で「第一関門」を通過しました。
まずはヤレヤレです手(チョキ)

10:59 頭から水.jpg

頭から水をかけてもらいます。
これが気持ち良いのです。わーい(嬉しい顔)

10:59 給水.jpg

給水たらーっ(汗)します。
北丹沢はエコを考慮して、紙コップではないのです。良いアイデアですね。ひらめき

11:07 唯一のエイド.jpg

ここ「神の川ヒュッテ」がコース上唯一のエイドレストランです。

11:00 キュウリ.jpg

キュウリに塩をかけて食べたり、バナナを2本も欲ばったり、
「両国屋」さんで作ってもらったおにぎりを食べてゆっくりしたおサルです。

11:10 エイド出発.jpg

ちょっと、休みすぎました。(約13分時計)こんな長く休んだランナーは居ませんでした。山やの性かな〜ふらふら
犬越路方面へと向かいます。
日影沢源頭(1000m)までは420mの登りです。右斜め上

11:36 20km地点.jpg

「20km」なんて標識がありました。
汗と雨で写真カメラが変ですが、お許しくださいm(__)m

11:37 20km地点付近.jpg

この辺りは結構、急登で皆さん、苦労してました。

11:48 沢筋を外れる.jpg

東海自然歩道から外れます。下見の時はここが解らず、犬越路の小屋まで行ってしまいました。
でも、ここからは短いですが本当に急登でしたあせあせ(飛び散る汗)

11:59 犬越路トンネル.jpg

何とか、登りきって水平道を走って
「犬越路トンネル」に到着です。
(汗で写真が変で幽霊のようなおサルですモバQ

12:00.jpg

ここから「第2関門」までは7.2kmの林道の下りRUN。
あと1時間あるので大丈夫そうですヽ(^o^)丿

12:12 林道の様子.jpg

しかし、台風台風4号の影響で林道は結構荒れてました。
最初の2kmは19分も掛かってしまいました。
このままでは「関門でアウト」がく〜(落胆した顔)とやや朦朧とした頭で計算して

12:31 雨も止んで.jpg

少しペースを上げて頑張りましたパンチ
雨も止んで、丹沢の山も見えてきました。目
景色を楽しむ余裕はなかったのですが、「この沢は伊勢沢だっけ?」と気を紛らわせながら走りました。

12:49 第二関門前の給水所.jpg

何とか、10分前に「第2関門」に着きました。
ここは関門の前に給水所たらーっ(汗)があるのです

12:50 給水所.jpg

いつもの様に頭から水を掛けてもらいます。
本当に気持ちが良いのです。わーい(嬉しい顔)
ボラの皆さん、ありがとうございます。
そして、ここには

12:50 レモン.jpg

はちみつレモンがありました。
これで生き還りました。揺れるハート

12:51 何とかセーフ.jpg

当初目標の「第2関門突破」ですヽ(^o^)丿\(^o^)/

12:56 橋の上で休憩.jpg

その後、関門突破したランナーさんたちと橋の上で休憩するおサルです。
ゴールまではあと6時間。
続きはまた(^.^)/~~~




posted by 白岩寺のおサル at 06:17| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

第三回 富士トレイルクリーンアップ大作戦(その1・山中湖周辺)

おはようございます
昨日(5月28日)は大気が不安定でした。
雷さま雷。怖いですね。

さて、先週末は良い天気晴れ
5月26日(土曜日)はおサルは山の神と「山中湖」へ車(RV)


10時48分 きらり.jpg

第三回 富士トレイルクリーンアップ大作戦に参加してきました。
UTMF/STYレース終了後のコース一部を走ったり、歩いたりしながらゴミを回収するのです。
集合場所のA3「山中湖きらら」に行ったら、なんとUTMFを完走した山友のぶたこさんも居ました。
偶然でびっくりexclamation×2

10時50分 出発.jpg

記念撮影後、皆さんはA4「すばしり」方面に向かわれました。
詳しくは『ぶたこの山日記』へ
http://blog.goo.ne.jp/sumikonoyama422/e/e418805d6aca5c51a95ff9844697ffc3
山やのぶたこさんのザックが印象的ですね。

11時19分 石割山登山口.jpg

おサル夫婦は「石割山登山口」へ
このお山はハイキングにうってつけなのです。

UTMFクリーンアップ山中湖周辺001.jpg

UTMFのコース・マップで本日のおサルたちのコースを説明します。
石割山登山口〜石割神社〜石割山〜十二曲峠をピストンして
石割山〜平尾山〜(東海自然歩道)〜石割山登山口です。

所謂周回コースで「石割山転(ぐるり)」です

11時20分 石段.jpg

まずは名物の石段(403段)を登ります右斜め上
因みにここはUTMFのコースではありません

11時38分.jpg

登りきると良いトレースになりました。
本番の時は皆さん、ここを気持ちよく走ったのか?と思いました。

11時45分 ゴミ.jpg

ところで、ゴミはほとんど無かったです。
これは飴の袋です。
ハイカーが落としたのでしょうか?

11時48分 堰堤.jpg

この堰堤が出てくると

11時52分 石割神社.jpg

石割神社です。
お参りしてから、

11時56分 御神体.jpg

お決まりの御神体の

11時54分 石潜り.jpg

石潜りです。
3回廻ると願いが叶うそうです。
レースの時は、ランナーでこの御神体巡りをした選手は居たのでしょうか?

12時16分 石割山山頂.jpg

その後、一登りで「石割山」山頂に到着。

12時30分 石割山山頂.jpg

UTMFのマーキングと看板を撤去してから、お昼レストランにしました。

12時35分 山中湖方面.jpg

この日はあまり富士山が見れなかったです。もうやだ〜(悲しい顔)

12時40分 ゴミ拾い.jpg

山頂で清掃活動して、

12時42分 十二曲り峠へ.jpg

十二曲峠方面に向かいます。

12時55分 下る.jpg

こちらもゴミはほとんど無いので一気に下りました右斜め下

12時58分 STYのランナーさんに.jpg

「こんなに下ると、また、登り返しが大変だね」と心配してたら、峠からSTYに参加されたランナーが登ってきました。
「峠からのトレースもほとんどゴミはなかった」との事なので、引き返す事にしました。バッド(下向き矢印)

13時02分 UTMF完走者.jpg

今度はUTMF完走者の方が石割山から下りてきました。
皆さん。本当に熱心です。
フィニッシャーベストが格好良かったですぴかぴか(新しい)

13時17分 ゴミ拾い.jpg

石割山の頂上では、山の神は発掘作業中ですexclamation&question

15時09分 空き缶.jpg

何と、exclamation空き缶を沢山堀りだしていました。昭和の遺物でした。
(当然、担いで下りたのはおサルですふらふら

13時26分 蝶.jpg

これは?ゴミではありませんわーい(嬉しい顔)
何アゲハかな〜?

13時27分 平尾.jpg

発掘作業も終えて埋め戻しをして、end
平尾山方面に下山です。

13時32分 頂上直下.jpg

こちらのトレースはUTMFのコースではありませんが、6月3日の「忍野トレール」のロングとミドルのコースです。
頂上付近はこんな滑りやすそうな処もあるので、ご注意をひらめき

13時58分 平尾山.jpg

眺望の良い「平尾山」に到着。
景色を楽しみながら、お茶して

14時31分 下山.jpg

下山は「東海自然歩道」で森林浴しました。

14時47分 登山口へ.jpg

無事、「石割山登山口」に到着。

15時03分 ぶたこさん.jpg

ゴミステーションのある「山中湖きらら」に向かう途中、
またまたぶたこさんに遭遇
トレードマークのテルテル坊主と沢山のUTMFのマーキングをザックに付けていました。
「ぶたこ。ありがとうねm(__)m」

15時09分 ゴミ箱.jpg

ゴミをきららの指定場所に捨てて、楽しいクリーンアップ大作戦の一日目を終了したおサルでした。
posted by 白岩寺のおサル at 06:07| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

UTMF 速報

この土日(5月19日〜20日)はおサルは「UTMF2012」に行ってきました。

といっても、ボランティアで参加しました。

19日 22:12 ゴールでの鏑木さん.JPG

日本のトレラン界の第1人者の鏑木さんが実行委員長です。

UTMFコース.JPG

UTMFのコースです。
156km。制限時間は48時間です。

高低差.GIF

累積標高差は8503mがく〜(落胆した顔)
今年が第1回大会ですが、まさにウルトラ・トレールの横綱レースです。
地元・静岡県山岳連盟に所属してるおサルですので、本来ならお山の上が担当でしたが、
今回は都合でゴールのボランティアとなりました。

19日 8:17.jpg

ボラの集合時間まで余裕があったので、山友のぶたこさんのサポートに
「A7 富士山こどもの国」に向かいました車(セダン)
ここは「STY(82km)」のスタート地点です。
土曜日の午前の富士山は本当に雄大でした。

19日 8:34.jpg

UTMFのエイドはかなり離れていました。
テルテル坊主をザックにつけて頑張って関門に向かうぶたこさんです。

その後、おサルはボラ集合の本栖湖に向かい車(RV)
時間があったので竜ヶ岳へ登らせてもらいました。右斜め上

女子トップ-1.JPG

途中、女子トップにすれ違いました。
凄く速かったですexclamation×2

19日 11:40 松永敏明さん.JPG

こちらは松永選手。
軽快に駆け下りていかれました。右斜め下

19日 12:45 竜ヶ岳山頂.JPG

竜ヶ岳山頂です。
ここからの富士山は何時来ても素敵ですぴかぴか(新しい)

19日 13:08 鈴木博子選手.JPG

ゆっくりお弁当レストランを食べて、雨ヶ岳方面に下ると
日本人女子トップの鈴木博子さんが登ってきました。
友人のヨージさんがお世話になったので、少しだけお話しました。

その後、
19日 13:53.jpg

雨ヶ岳まで足を伸ばしました。天子山塊は結構なアップ右斜め上ダウン右斜め下があるのです。
でも、皆さん。ナイス・RUNです。

19日 14:31.jpg

雨ヶ岳山頂では、臨時誘導ボラみたいな事をしました。

19日 14:38 雨ヶ岳山頂.JPG

3時ころからは曇り曇りだしましたが、それまでは暑いあせあせ(飛び散る汗)くらいで
選手の皆さんは水たらーっ(汗)で苦労されたようでした。

19日 16:16 竜ヶ岳の下り.JPG

雨ヶ岳山頂の誘導は中大と日大の山岳部にお任せして、本栖湖に下山しました。

19日 22:14.jpg

夜は河口湖のゴールでボランティアでした。
感動のゴールがみれてラッキーでした。

感動のゴール-1.JPG

フニッシュされた皆さんの顔は輝いてました。ぴかぴか(新しい)

業務が終了してから、本栖湖に戻り

20日 1:24.jpg

エイドに入ってくる選手たちをお迎えしました。

20日1:23.jpg

山から下りてくるヘッドライトの灯りが幻想的でした。

20日の朝となり、

20日 5:48.jpg

一晩待っていた選手たちも到着です。
思わず抱き合うサポーターさんです。

20日 5:36.jpg

おサルも山友のぶたこさんをお見送りしました。
「ぶたこ。行ってらっしゃい!」

UTMF。
感動の連続でした。
大会関係者及びボランティアの皆さん。本当にお疲れさまでした。

そして、選手の皆さま
感動をありがとうございましたm(__)m

(詳細はまた)

posted by 白岩寺のおサル at 06:25| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トレラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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