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2010年05月17日

登山靴のお手入れ

おはようございます(*^^)v

先週末は、天気予報が外れ
良いお天気晴れでした。

おサルは久々にゆっくり島田にいました。

ソウメン.jpg

これは何でしょうか?
「ソウメン」exclamation&question

靴ひも.jpg

答えは登山靴の紐です。

昨日の日曜は前から気になっていた
登山靴の手入れをしました。

登山靴たち.jpg

おサルの家の登山靴たちです。
沢山ありますが、
実際は1つしか履きません。

でも、皆。
思い入れのある靴たちなのです。

子猿のローバー.jpg

まずは子猿の靴です。
点検します。

点検その1.jpg

何か変ですね。
点検その2.jpg

やはり、底がダメのようです。


ローバーここに死す。.jpg

6年前に小学生の子猿が、聖に登った思い出の靴でしたが、
「ローバー、此処に眠る」もうやだ〜(悲しい顔)となってしまいました。

今の靴は底のゴムの部分の寿命は短いですね。
5年が、目安のようです。

それに比べ

讃嶺荘オリジナル.jpg

これは、今は無き静岡の讃嶺荘のオリジナルです。
おサルの高校時代の物です。
なんと、35年前の代物ですがく〜(落胆した顔)

讃嶺荘オリジナルの底.jpg

ビムラム・ソールを一度張替ましたが、
まだしっかりしています。
当時の靴は靴ずれするので、今は履きませんが、
思い出一杯で捨てれません。

たかはし.jpg

こちらも今は無き
四谷のたかはしの手縫いです。

たかはしの底.jpg

家業を継ぎに実家に帰ってきた時に
サラリーマン時代の退職金で買った一品です。
四谷まで足の型を取りに行きました。


ビムラムを紐で縫ってあるのが解りますか?
凄い頑丈な作りです。
でも重いので時々履くだけですわーい(嬉しい顔)

さて、手入れの開始です。
汚れを取って、

BIWAX.jpg

BIWAXを塗ります。

WAX塗り.jpg

本当は手で塗るのが一番ですが、
使い古しの歯ブラシが便利です。

WAXの比較.jpg

WAXを塗ったものと塗らない靴の違いが解りますよね。

WAX完了.jpg

4足塗ったら汗が出ましたあせあせ(飛び散る汗)

その後、少し干してから、

仕上げのスプレー.jpg

仕上げはヌバック・スプレーです。
これは皮への栄養と防水性があるようです。
でも凄い臭いなので、室外で使ったほうが賢明です。

出来上がり.jpg


今年の夏山も良い山となる事を期待して、
手入れを終えました\(-o-)/
posted by 白岩寺のおサル at 06:08| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
皮が生き返りましたね。
思い入れがあるのがよく伝わってきます。
登山の、と、の字しかまだ知りませんので、
お恥ずかしい限りですが、参考になります。

私の登山靴は8年目の1足限りです。
冬は2度雪を歩いたきりで、完全にOFFです。
特別高価なものではないのですが、とても足に合っていて、登山から帰宅後はブラシで汚れを落として陰干し、大事に履きこんでます。
そろそろ。。。なんて思うのですが、まだ何とかのところで踏ん張ってくれてます。

ランニングシューズ、以前は紐を外して洗ったものですが、
この頃は紐付けたままです。
こちらもちょっとお恥ずかしいですが、またこのランニングシューズと共に走りますね。
Posted by みたじょ at 2015年04月22日 11:14
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