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2013年08月18日

おサルの夏休み 「南アルプスの女王・仙丈ヶ岳」そのA

さて、恒例の仙丈ヶ岳で記念撮影も終わりました。
時間はまだ午前11時前です
10:43 大仙丈へ.jpg

お隣の「大仙丈岳」までお散歩に行きました。
と言っても、元気な2人は走っています。

10:47 お花畑.jpg

おサルはゆっくりお花を愛でました。
拡大しますね。

10:45 ウサギキク.jpg


「ウサギギク」です。

10:51 大仙丈へのガレバ.jpg

この尾根は「仙塩尾根」と言います。
仙丈ヶ岳から塩見岳へ続く尾根ということで、別名は「馬鹿尾根」
馬鹿でも迷うことなく歩けるからと先輩から聞きました。
山馬鹿のおサルも全ては歩いたことはありません。何時かはゆっくり歩いてみたいと思っています。

10:53 岩場に咲く花.jpg

稜線の左側は三峰川の源頭で、結構なガレバです。
そんな岩場にトウヤクリンドウとチシマキキョウが可憐に咲いていました。
そういえば、「花の百名山」で田中澄江は高遠に無罪で配流された絵島の事にふれています。
「高遠に町角のどこにたっても東は仙丈ヶ岳である。絵島はどんな思いでこの大きな山を仰いでいただろう。(中略)いかにも不安定なところに盛大に咲いているのだが、逆境に誇りをくずさぬ絵島の心意気とも見てた」
なんて一節を思いだしながら登ると、今度は

11:00 キハゲハ.jpg

キハゲハが飛んできました。
高山に意外に蝶は多いのです。

11:03 大仙丈に先に到着.jpg

ゆっくりしていたので、同行の2人はとっくに「大仙丈岳」に着いたようです。
11:00に大仙丈岳に着いて、大事に冷やして担いできた「ビール」を飲みました。
   お湯を沸かして、ラーメンを食べ至福の時を過ごしました。

11:42 下山開始.jpg

11:45 次回はあの「北岳」に行こうねなんて言いながら下山開始です。

11:51 また仙丈岳へ.jpg

下山と言いながら、仙丈ヶ岳に登り返します。
大仙丈カールが大きいですね。

12:06.jpg

この尾根は「地蔵尾根」
市野瀬から山頂まで8時間は掛かる苦労人尾根です。
甲斐駒の黒戸尾根は人気ですが、この尾根は本当に玄人向きです。
いつか物好きと登ってみたいと思ってますが、、、、、

12:15 仙丈ヶ岳.jpg

12:15 本日、2度目の「仙丈ヶ岳」です。
    少し休んで、2人にコースを説明しました。ここからの下山は2人にとっては走れるコースなのです。
12:28 下山開始.jpg

気持ち良く、小仙丈への尾根を走る2人です

12:29 走る2人.jpg

おサルは後から見守ってしまいました。

13:00 小仙丈岳.jpg

13:02 小仙丈岳<2855m>に到着。次は「五合目」で待ってもらうことにしました。

13:14 下山.jpg

大きな甲斐駒や鋸岳を見ながら、気持ち良く駆け下りる2人です。

13:27 六合目.jpg

13:27 六合目です。この日は本当に東側は天気が良すぎてガスが上がってしまいました。
    仙丈から甲斐駒が見えないなんて、、、

13:40 五合目.jpg

13:40 五合目が見えてきました。沢山の人は休んでいるようです。

13:40 大滝の頭.jpg

「大滝の頭」というのは本来は五合目の上だそうですが、何故か五合目に標識がありました。
待っていてもらった2人と同流して、下山開始です。

14:08 二合目.jpg

14:11 二合目に着きました。
     このトレラン集団はこんな時間から仙丈ピストンだそうです。
     危険な行為ですね(*_*)注意できなかった気弱なおサルです。

14:23 最後も駆ける.jpg

最後も駆け下りる2人です

14:23 甲斐駒.jpg

皮肉なもので最後の最後に甲斐駒方面も見えました

14:33 北沢峠.jpg

14:33 北沢峠に無事下山しました。
    7時間の日帰り登山でしたが、大仙丈まで足を伸ばせてゆっくり出来ました。
    花は鹿の食害で少なくなっていましたが、大仙丈への稜線ではまだまだ楽しめました。
    やはり、アルプスはよいなあと思ったおサルでした。

posted by 白岩寺のおサル at 19:07| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

おサルの夏休み「南アルプスの女王・仙丈ヶ岳」その@

今年の夏は本当に暑いですねあせあせ(飛び散る汗)
毎年、お盆は夏山合宿ですが、諸事情で行けなくなり、代わりに日帰りで
「南アルプスの女王・仙丈ヶ岳」に行ってきました

5:49 仙流荘.jpg
6:05 仙流荘からの始発のバスに乗ります。いつもは芦安方面からですが、今回は伊那方面からにしまし    た。

6:14 朝もやの仙丈岳.jpg

北沢峠に行くバスバスから、朝もやの中、目指す「仙丈ヶ岳」も見えてきました。
凄く高く大きな山です。
3033mもあるのですが、北沢峠が標高・2030mもあるので日帰りも可能なのです。

6:30 鋸岳・鹿の窓.jpg

「鋸岳」です。鹿の窓が解りますか?
このベテラン向きのお山におサルはまだ登っていません。
今回はその下見も目的の一つで、伊那方面からの入山となりました。

6:51 大平山荘.jpg

6:55 北沢峠手前の「大平山荘」でバスを下ろしてもらいました。
    因みにバス代は片道¥1100です。ザックが18L以上だと荷物代を¥200取られます
6:56 大平山荘.jpg

大平山荘には20年くらい前に一度お世話になり、今回と同じコースを歩きました。
今回のメンバーはおサル・子猿そして常連のよーじさんです。
支度をして、「重幸新道」から仙丈ヶ岳を目指します。

7:23 重幸新道の登り.jpg

このルートは藪沢沿いで最短ルートですが、早くから展望にも恵まれ意外に楽に登れます。

7:56 雪渓.jpg

北向きなので遅くまで雪渓雪が残ります。この日もかなり下にも雪が残っていました。

7:58 藪沢の雪渓.jpg

8:05 丁度中間点付近で右岸から左岸へと渡りますが、丸太橋が掛かっていたので問題はなかったです。

8:14 仙丈も見えてきた.jpg

左岸を頑張って登ると目指す「仙丈ヶ岳」も見えてきました。

8:24 甲斐駒.jpg

振り返れば、山の団十郎「甲斐の駒ヶ岳」です。
おサルの大好きなお山の一つです。

8:43 分岐.jpg

8:50 藪沢小屋からの道と合流しました。

8:50 防鹿ネット.jpg

ここからは一登りで、馬の背ヒュッテです。子猿が歩いているのは「防鹿ネット」の間の道です。
花のお山の仙丈ヶ岳も鹿の被害が甚大のようです。

8:58 馬の背ヒュッテ.jpg

8:58 「馬の背ヒュッテ」に到着。最後の水場ですので、水を補給しながらおにぎりを食べました。

9:32 稜線から.jpg

一登りで馬の背の稜線です。素晴らしい景色です。わーい(嬉しい顔)来てよかったと思ったおサルです。

9:45 藪沢カール.jpg

藪沢カールです。やはりお花は減っていました。もうやだ〜(悲しい顔)

9:55 仙丈小屋水源.jpg

仙丈小屋の水源も涸れていました。本当に雨が少ない猛暑の夏です。
因みのこの水場は南アルプスの最高に高い処にある水場だそうですたらーっ(汗)

10:00 仙丈小屋.jpg

10:00 仙丈小屋に到着。以前は避難小屋でしたが、今は立派な小屋になりました。

10:01 仙丈小屋.jpg

この日は一つだけ残念なことがありました。なんと稜線に出るころからガス霧が上がってきて、お隣の「甲斐駒」が見えなかったのです。

10:14 尾根.jpg

少し休んでから、仙丈ヶ岳を目指します。
本当に2人は元気で、おサルはツイテいけません。

10:19 稜線にて.jpg

子猿が指差しているのが頂上です。

10:25 雷鳥.jpg


頂上直下では「雷鳥さん」もお出迎えしてくれました\(^o^)/
(何と、7羽の大家族でした)

10:35 山頂.jpg

10:35 待望の「仙丈ヶ岳」に到着。大平山荘から3時間25分で登ってきました。
   
10:38 記念撮影.jpg

3人で記念撮影カメラしました。
この山行はまだ続きます(^.^)/~~~
posted by 白岩寺のおサル at 18:22| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山登り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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