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2013年01月20日

お正月休みに読んだ本

こんにちは
おサルです。

山友から「この頃、本読んでないね」と先週言われました。
確かに秋に

呼ぶ山.jpg
「呼ぶ山」と

太陽は動かない_0001.jpg

「太陽は動かない」を読んでから、仕事も多忙であまり読書しませんでした。

実はこの大作で止まっていたのです。

光国伝.jpg

冲方丁さんの「光圀伝」です。
750ページで大作でした。
10月に買ってから「つん読」でした。
でも、お正月休みでスイスイ読んでしましました。

光国伝入門書.jpg

この「入門書」で作者自体も話していますが、「こんな黄門さま。見たことない」という本でした。
面白かったです。

路.jpg

読みだすと止まらないおサルです。
大好きな吉田修一の「路(ルウ)」も読んでしまいました。
台湾新幹線のお話でした。
義兄が台湾に居る内に行っておけばよかったと思いました。

清州会議.jpg

これは山の神の母親から「面白いから読んで」との事で
さらっと読んでしまいました。
三谷さんらしい?作品です。

きみはいい子.jpg

「静岡書店大賞」ってのもあるのですね。
ついつい買ってしまいましたが、「きみはいい子」これはお薦めです。
因みに「静岡書店大賞」の2位は「光圀伝」です。

賞と言えば、直木賞作品です。

等伯.jpg
歴史小説も好きなおサルですので、安倍さんがまだ受賞していないことのほうが意外でした。
「等伯」は日本経済新聞に連載されていましたが、ついつい買ってしまったおサルです。

RUN友&山友の皆さん。
興味のある本はいつものようにお貸ししますので、ご連絡くださいね(*^^)v

posted by 白岩寺のおサル at 17:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月07日

2013年のお正月「初日の出と初芝居」

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。.jpg

晩秋から、少し多忙でブログ。アップしていませんでした。
その間も毎日80人程度のご訪問、ありがとうございます<(_ _)>
知らぬ間に、おサルブログも5万ヒットとなっていました。
本当に有り難いことで、今年も適宜にアップいたしますので、「御贔屓」のほどよろしくお願いいたします。

1月1日 6時42分 白岩寺公園.jpg

さて、2013年の元旦はいつもの様に「白岩寺公園」へグッド(上向き矢印)
今年は例年になく、混んでいました。
皆でお日様晴れを待ちます。

2013年1月1日 初日の出.jpg

5時52分。
今年も綺麗な「初日の出」でした。
その後は
女泣かせで乾杯.jpg

恒例の「おんな泣かせ」で乾杯ヽ(^o^)丿
K様。いつもありがとうございます。
常連で持ち寄ったお節でプチ・宴会です。

元旦のリバティ.jpg

いつも走っている「マラソンコース・リバティ」も綺麗ぴかぴか(新しい)な元旦の朝でした。

7時42分 下山.jpg

風もなく、澄渡る青空晴れのもと、「故郷・島田」を見ながら
恒例の「初日の出」でした。

1月5日は
1月5日 10時27分.jpg

おサルは母親と銀座へ新幹線

新歌舞伎座.jpg

まずは再建中の「歌舞伎座」を見学しました。

高層ビル.jpg

正面から見ると、凄い高層ビルとなりました。
でも、入口は以前の形を踏襲するようです。

唐破風.jpg

この日は土曜日でしたが、4月の「杮落し」に向かって最後の仕上げのようでした。
楽しみですね。

10時38分 新橋演舞場.jpg

その後、おサル親子は「新橋演舞場」へ

新春大歌舞伎.jpg

初春恒例の「初芝居」です。

1月5日 新橋演舞場.jpg

お正月らしい華やいだ雰囲気でした。
おサル親子は昼の部を見ました。

@寿三番叟.jpg

まずは新年を祝う「寿式三番叟」です。
初春にふさわしい舞踊でした。

A車引.jpg

続いては名作「菅原伝授手習鑑」より3段目の口にあたる『車引』です。
梅王丸は三津五郎さん。桜丸が七之助さん。そして、松王丸が橋之助さんでした。
歌舞伎の様式美を堪能できる舞台でした。
皆さん、亡くなられた勘三郎さんに縁の深い方だなぁと思ったおサルです。

幕間のお弁当の時はフジTVの取材を受けました。
おサルがTVに写るようですがく〜(落胆した顔)

恵比寿ビールを呑んで気持ち良くなったあとは

B戻橋.jpg

少し怖い「戻橋」でした。
いまも京都にある一条戻橋に縁のある「鬼女伝説」のお話です。
福助さんの小百合(実は鬼女)と幸四郎さんの渡辺綱でした。
2人で客席を廻ったりで華やいだ舞台で、最後は北野神社の屋根で福助さんの宙吊りもあったりしました。

最後は
C傾城反魂香.jpg

「傾城反魂香」でした。
これは、昨年に亡くなられた
中村雀右衛門.jpg

四世・中村雀右衛門の『追善狂言』でした。

雀右衛門さんの当り役だった「女房・おとく」に次男・芝雀さんが、
長男の友右衛門さんが狩野雅楽之助を演じました。
そして、雀右衛門さんを相手に幾度も又平を勤めた吉右衛門さんという本当に素晴らしい舞台でした。
と、母と大満足した「初芝居」でした。


posted by 白岩寺のおサル at 06:53| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 歌舞伎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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